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(19)作品集は2冊に

転職活動の重要なツールの一つである「職務経歴書」。
その書き方のポイントを、毎回コンパクトにお届けしていきます。
第19回目は、職務経歴書と共に重要なツール、作品集についてです。

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デザイナーが、職務経歴書とともに持参するのが、作品集だ。

小さなものから大きなもの、一人でデザインしたものからグループでのもの、
様々あるものをランダムに並べた作品集を作っていないだろうか。

採用側は、候補者個人の能力を知りたいわけだから、
より分かりやすい作品集の編集に時間をかけたい。

先日も、見てもらいたい作品は山ほどあるというデザイナーに、
整理整頓して、作品集を2冊に分けて編集するようにアドバイスした。
1冊目は、全体がわかるもの、2冊目は専門的な得意分野の作品集。
ポイントは、職務経歴書に沿って編集すること。

要は、デザイナーが、自らデザインしたものをプレゼンする、
あの要領で、自分の作品集を編集すれば、分ってもらえるはずである。

(K.K.)


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2007年09月11日 17:15に投稿されたエントリーのページです。

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