私の1日“7000歩 『健康へんろ』 挑戦・メモ (5)千葉県・勝浦二人展・オープン

月に2-3日、鎌倉から千葉県の勝浦に、縁って健康を維持しながら“勉強・兼・遊び” に出かけている。あの2万2000人以上が犠牲になった、3.11東日本大震災の2か月前からだから、実に16年目に入る。

私は生れ 石川県かほく市、名古屋、鎌倉と数えると何と勝浦は、第4の “住み家” になる。今回は、皆の協力で小さなアトリエを建てた。海の近くだから友人は「オーシャン・アトリエ」とネーミングしてくれたので、お披露目は、昨年秋に亡くなった、出井先輩と後輩の黒澤さんの “二人展” を試みた。

出井さんとは、2002年5月 スペインのバレンシア近くのサグート村で、彼の個展のお手伝した縁、その後は、東京は有楽町での毎年のエメラルド展も、ご一緒させて頂いた先輩・後輩の仲。

黒澤さんは、私の2017年上梓した『野次喜多本』の100人もの、似顔絵を描いてくれた後輩の作家。

5月   9日(土)オーシャン・アトリエ搬入、展示。
5月10日(日)出井さんの奥様、息子さんたちが来てくれる。
        東京から親子連れの友人も、“賑やかに大好評” で2日目終了。

夕方、皆帰った後、安堵したからか肩が痛み出した。この痛さだと、明日は近くの病院に行くかと、情けなくなった。気が付いたら夕方、コンビニまで行き、夕食を買い、早く休もうと思い歩き出したところ、かなり遠い。肩を支えながら歩いたところ、8000歩強、出たのには驚いた。軽く食べ、早く休んだ。

翌朝、嘘のように肩の痛みがとれ、“楽になった” のに、またまた驚いた。思うに、8000歩強、歩いたのが良かったのか?自問自答する。

新聞広告の “歩くとなぜいいか” 病気の9割は歩くだけで治る “棺桶まで歩こう” 等の文面を思い出しながら、今回は歩いたことで、肩の痛みがとれ、助かったように思い、当分“7000歩キープ”は、手放せない。

2026.5.18                   喜多謙一『健康へんろ』プロデューサー

(追伸)
5月11日(月)名古屋から、昔の仲間が3人来てくれる。(泊)
5月12日(火)         同         (泊)

 

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