景徳鎮千年展(渋谷松涛美術館)

世界を代表する陶磁器の産地である景徳鎮釜の歴史をたどる
「景徳鎮千年展」が渋谷区立松涛美術館で開催されている。
(?9月17日(月・祝)まで 午前9時?午後5時
松涛美術館:http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/index.html
中国江西省に位置する景徳鎮は、陶磁器生産に不可欠な
良質の原料と薪に恵まれ、また近郊を流れる水運を活かして、
古く10世紀から今日まで続いている。
第一部は、歴史ある皇帝の器から、
第二部では、毛沢東の食器まで展示されている。
poster.jpg
ポスターに使われているのは、黄河の中流・龍門の険を
さかのぼった鯉は、龍に変身するといわれた絵皿。
いわゆる「登竜門」、日本風にいえば「鯉の滝登り」の故事。
「百聞は一見に如かず」、区立だから入館料も300円と手頃、
渋谷・文化村通りに位置しているから、デートのついでに覗く手もある。
(K.K.)
デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー

PAGE TOP