週に2~3日、東京の会社に出ているので、久しぶりに杉並区の「松の木、小・中学校」出て、70年以上、地元に住んでいる旧友の案内で「都立・和田堀公園」と「大宮八幡宮」を案内してもらった。
4月9日、お花見の後半・・・平日だったからか、人出が少なく、和田堀公園の善福寺川の周りが公園になっていて、桜の木以外、松の木が多く、“松かさ”(註1))が、いたるところに落ちていて、校名が「松ノ木 小・中学校」(註2)と、名称「松の木」が今も残っているのもいいと思った。
和田堀公園には、テニスコートや野球場 「ヒコーキ広場」「ケヤキ広場」「ワンパク広場」や、郷土博物館も揃っていて都民の憩いの場となっている。ここ杉並区にも鎌倉街道が通っているのを“発見”すると、先月号のブログを思い出し、ちと、嬉しくなった。(註3)
(註1)松かさ(松毬・松笠)松の果実、まつぽっくり、まつふぐり、まつだんごーー) 広辞苑より
(註2)地図参照
(註3)3月のブログ:(3)鎌倉街道ミニ物語
お隣には、大宮八幡宮という著名な神社もあり、元旦の人出が凄いとは友人の弁。
今回、散策、お参りしていて、神社で手に入れることができるお守り類の多さに驚いた。個々に値札が付いている。
物価高の折、お守り類も高騰しているのかと、値札を横目で見ながらと通り抜けたが、時には、こんな“散歩の道草”が出来るのは、面白く楽しく、やはり、何でもありの大都会・東京は、奥が深い。
2026.4.15 喜多謙一『健康へんろ』プロデューサー





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