●2月6日(金)37日目
予約時間、9:15 このところ立続きに、被せ歯がはずれて歯医者さん通いが続くが、5、6分でも、待合室で週刊誌の新しいものを読めるのもいい。
ただ被せ歯治療は、接着剤つけるだけだから短時間で終わり、支払いは何と260円、保険だからか安いので助かる。
10分足らずで治療が終わり、帰宅するには早すぎるから前から覗いて見たかった、近くの鎌倉カフェテラス樹(いつき)ガーデンに寄る。敷地は、実業家の元別荘でオーナーとスタッフの実質二人で休日を利用して作り上げ、現在の形になるまで、約20年程の年月を要したとパンフにある。何よりも自然の原風景を大切にし、テラス席は、山の地形にそった形に作られているのはすごくいい。
この、ロケーションは,北鎌倉から高徳院(大仏様)に続く裏大仏ハイキングコースに隣接していて、私も以前に歩いたことあり、多分、登山靴履いてなくともスニーカで大丈夫と思い立ち寄りコヒーを飲む。
歯医者さん通いのアフターは、富士山を眺めコヒーを頂き、裏大仏ハイキングコースをえて帰宅という”贅沢“な7000歩になりました。(大仏、コンビニコース)
●2月12日(木)43日目
コロナで“古い映画を見る機会”が失われたが、このところ、復活、鎌倉市川喜多記念館の会員になり、通い始めた。「白と黒」は先日亡くなられた仲代達矢の若い時の作品、弁護士役として演技はやはり抜群、素晴らしいものを見せてもらった。
恋人役として大空真弓が大活躍、何も知識なく唯々驚いたのは、彼女と名古屋で40年ほど前にお会いしたことを思い出した。ミシンや編み機の会社、ブラザー工業の宣伝部に配属された時に、カレンダー用に撮影された大空真弓の5-6歳時の可愛らしい写真が沢山出てきたので、たまたま、名古屋の名鉄劇場に彼女が来ていたので、楽屋に届けてあげたことがあった。すかさず、今から飲み会に行くから一緒にどうかと誘われたので、遠慮なくついて行った。
自己紹介は、同級生?ですねと、彼女の生年月日 3月10日、私は5月30日。
すかさず、プロ野球の王選手が5月10日・・・私は皆さんの“お寧さんね”と、彼女の弁。
1940年 東京都生まれ
1958年 映画『坊ちゃん社員」でデビュー
1964年 映画『愛と死を見つめて』が大ヒット
1990年 舞台『人生は、ガタゴト列車にに乗って…』で第15回菊田一夫演劇賞を受賞
散歩の途中の映画館で、“彼女との青春時代の思い出”、一コマがよみがえるとは?ここにも 散歩 の効用ありと、ひとりうなずいて帰宅した日でした。(鶴岡八幡宮、図書館コース)
2026.2.16 喜多謙一『健康へんろ』プロデューサー





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