東京は浜松町にオフイスを構えて20数年になる。
時、同じころから有楽町の交通会館の画廊、「エメラルドルーム」で、
金沢美大のOB達の絵画展が始まった時期と重なり、
何となく、年1回の浜松町-有楽町“山手線沿線、
近所付き合い”が始まった。
今回は25周年記念に当たり、忘れないうちにと、
“過去の歴史”をパネル4枚で綴り、出品した。
♪ あなたを待てば 雨が降る
濡れて来ぬかと 気にかかる
ああ ビルのほとりの・・・
一世を風靡したフランク永井の曲が流れてくるよう街。その街を、今回も浜松町から会場まで9000歩弱、歩きながら思った。25年の歴史を刻むことができたのは、 “感無量” 一言でいうと ・・・健康で支えられたのだろう。
ところが、25回目にして多数出品者が減り、運営が難しくなり、仲間にS・O・Sを出したところ、金沢美大のOBが沢山参加してくれることになり、準会員として加わってもらいスタートできた。「金沢美術工芸大学創立80周年」と重なったことも含めて同窓生の“賑やかな会”になったことは言うまでもない。小さな学校でも、やはり、持つべきは同窓生、思うに“継続は力なり”と暑い夏を過ごした。
2026.9.10 喜多謙一『健康へんろ』プロデューサー







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