「毎日7000歩、歩こう」と、年頭は1日から歩き始めた。コースは以前決めた散歩コース
(1)極楽寺、由比ガ浜海岸コース
(2)笛田公園、富士山・江の島コース
(3)大仏、コンビニ(新聞購入)コース
(4)鶴岡八幡宮、図書館コース
を土台にしているから、大丈夫3日坊主に終わらずやれそうとスタート。

1月6日(火) 6日目 近くの八百屋さんの店頭で小箱に入った”野菜”を見つけ、何となく眺めていると、八百屋のおばさんから“「明日は七草ですよ」”と声がかかる。
せり・なずな‣ごぎょう・・・短歌のリズムで覚えたことを、かすかに思い出すから、これぞ散歩の”効用“の一つと思い、明日のためにと、一箱買う。
帰って辞書を見ると、せり(芹)は、 セリ科の多年草で、春の七草の一つ。語源は「ひと所に迫り合い競(セ)り合って生えるからと言われているとあり、そういえば、鎌倉の保存地域にも密集した芹を見つけ、摘んで、お雑煮に入れ、頂いたお正月を思い出すから、こんな小さなことで思い出すから散歩は楽しい。
この保存地域は、以前、私が設定した散歩コース(3)大仏・コンビニコース の中に位置し、私の家から歩いて10分前後の所にありいつも草刈りなどし、手入れされている。
1月23(金) 23日目 1月は、やはり、私の散歩コース(1)富士山を…日本列島大型寒波予想がでている中でも、ここ鎌倉の笛田公園から、見る富士山はバッグにさえて見える。
この散歩コース(1)は、富士山の見えるグランドに行く前に、大きな銀杏木の下の階段80段をクリアーしなければならないから、毎回、足腰の鍛錬になる。
“人生80年”と言われた時代に作られたのか、階段数は80段、道路をまたいで登ると、100段になるから、私は勝手に“100歳時代の贈り物”と思い重宝している階段。登り切ったグランドからは、富士山を見ることができるとラッキー、曇った日などは何も見えないから、家を出る時にしっかりコース選択するが、ダメと思った日でも雲の間から見えることがあると、その日の運命を占う…こんな散歩を楽しんで、まあ、遊んでいるからか、散歩は当分続けれそうだ。
2026.1.26 喜多謙一『健康へんろ』プロデューサー
PS.暮れの千葉県勝浦の小さな“お宮様・愛宕権現様”の無人・絵馬描き大好評…ご報告まで。





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