サッカーのスペイン優勝を見ながら、もう24年前にもなる2002年、縁あってスペインの美術館巡りしたことを思いだした。毎日、2万歩は歩いた。有名なプラド美術館では、ミロの絵の前で子供たちが、‟自由”お絵描きしているのには驚いた。デパートのスポ⁻―ツ売り場では、子供たちがサッカーのボールで遊んでいるのを見てたまげた。何という ‟自由” が許されている国だと、今でも鮮明に覚えている。
「サッカー優勝、おめでとう」と、スペイン在住の画家のYさんにメール書きながら、サッカーも絵画も同じく子供の時から‟自由にのびのびと羽ばたくお国”・・・スペイン。再度訪れてみたいと、「あの村ありますか」と尋ねると「まだあると思います」と。夏バテに負けずにお元気で! とのお返事をもらった。
先輩・画家の出井保勝さんの個展が行われたスペイン・バレンシャー近くのサグート村の個展の会場で、日本から持ち込んだ彼の作品を額縁に入れ、展示するなどの、お手伝いした。芸術を愛する村人は、皆、小さな画廊に毎日、足を運んでくる。その村全体が絵になるような、羨ましい村だった。
サッカーのスペイン優勝を見ながら、、‟毎日、2万歩の思い出にふけった・・この夏”
私の‟1日7000歩”『健康へんろ』続篇、プロデュースは、スペイン・バレンシャー近くのサグート村を再度訪れること。加齢を押して、背伸びして世界遺産のスペイン・サンティアゴ巡礼「フランス人の道」ラスト110Kmを歩く11日間が、‟夢” である。
2026.8.17 喜多謙一『健康へんろ』プロデューサー




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