私の1日“7000歩 『健康へんろ』 挑戦・メモ (6)続・歯医者・ハイキングコース

6月2日(火)歯科、予約時間、11:15 忘れたころには、被せ歯がはずれるので歯医者さん行くハメになる。5~6分でも、待合室で週刊誌の新しいものを読めるのもいいが、今回も10分足らずで治療が終わり、帰宅するには早すぎるからと、近くの鎌倉カフェテラス樹(いつき)ガーデンに寄る。私の1日“7000歩『健康へんろ』挑戦・メモ(2) 参照)

平日なのにランチ時間だからか、賑わっている。私の好きな富士山が見えるベンチは埋まっていたが、少し経つと空いたので座る。すかさず雲の中から、富士山の裾野が、かすかに見えたので、もう少し我慢すると、富士山の全景が見えると思い、コヒー・ランチ・頂きながら待つが、・・・やはり6月は難しく、富士山の全景見るのを諦める。

近くの席で、ご主人がスマホで写真を撮って見えるので,少しお節介にならないかと思いながら話しかけると、イタリアはナポリから来たご夫婦とか。カタコトの会話をかわしながら、“私のこの席が富士山を見るのにはベスト” とすすめる。ふと、1月に来た時の富士山の写真がスマホに2,3枚残っていないかと確かめると、ある。
 

この1月のこの場所から見た “雪のマウント富士” と話すと、ご夫婦とも笑顔でうなずかれ、わかってもらえたのでホッとし、バイバイする。

このロケーションは、北鎌倉から高徳院(大仏様)に続く裏大仏ハイキングコースに隣接していて、今回は、銭洗弁天に向けて歩き出すと、山道で可憐なヤマユリの花が迎えてくれて、なんだか嬉しくなり、ホッとする。
               

このハイキングコース1時間以内で、ご年配の米国人ご夫婦5組と、若い外国人数人、合わせて15~6人に会ったが、日本人は、ただ1人若い女性だけだった、何故?と思いながら歩く。

   

賑わっている銭洗弁天・神社の中は、日本人のみで、外国人は見当たらないから、“銭洗という文化を持つ”  のは日本人だけなのかと思いながら帰途に着く。(12,537歩、あの台風6号の前日のラッキーなる散歩)

2026.6.10                   喜多謙一『健康へんろ』プロデューサー 

※鎌倉の「銭洗弁財天宇賀福神社」のような「清めたお金が増える」という信仰や文化は日本独自のものであり、海外に直接的な類似施設はほとんどないようである。代わりに、ローマにあるトレビの泉のように、泉や泉水にコインを投げ入れて幸運や富を願う風習は世界中に存在するとのこと。

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