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      <title>転職お役立ち情報</title>
      <link>http://www.bt2.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 10:59:23 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ツイッター</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、
気になる、気にしたいキーワードをご紹介します。
今日は、「ツイッター(Twitter)」です。


【意味】

主に一行程度の短い文章を書き込む雑記張スタイルの
コミュニティサイト。2006年3月に米国で始まった。
ブログより敷居が低く、SNS（ソーシャルネットワーキングサービス）より
気楽に交流が出来るのが特徴。
マイクロブログ、ミニブログともいう。


【ひと言】

ツイッター利用者、１年で急増という新聞や雑誌の記事を見ると、
自分で始めないにしても、何かしら気になるからおかしなものだ。
1月にも、鳩山由紀夫首相も利用を開始、
4月からは、ツイッターを主題にしたテレビドラマも放送される予定とか。
映像を見ながら、ツイッターで投稿できるサービスもあるらしい。
この、かなり早い動きには、要注意。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:59:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デザイナーの定年</title>
         <description><![CDATA[デザイナーには、定年はあるのだろうかと考えることがある。
インハウスデザイナーは、60歳で定年が多いだろうが、
フリーデザイナーは、わが道を行くスタイルで、
60歳を過ぎても、デザイン界では活躍している。

先日、名古屋の友人夫妻が、泊り込みで遊びに来た。
彼も、インハウスデザイナーで、60歳定年組。
専門は、プロダクトデザインだ。
近くのコンビニの駐車場まで迎えに出たが、
二人乗りのスポーツカーで現れたのには驚いた。
まるで20代の恋人同士といった趣のドライブ姿には驚いた。
奥さんとは、25年ぶりの再会、積もる話は夜遅くまで続いた。

翌日の昼食は、彼の蕎麦打ちを披露してもらい、ご馳走になった。
蕎麦粉はもちろん、薬味から水まで、すべての道具を
スポーツカーに積み込み、名古屋から持って来てくれたのだ。
近くに住む知人も呼んだので、計5人前を2時間程かけての労作である。

その蕎麦打ちを見ていて、作り立てが一番美味しいことも実感した。
その味は、昔の田舎のおばあさんの、ぬくもりある蕎麦の味と、
どこか似ているのである。
手に職がある、おばあさんの伝統ある味がそこにあった。
伝統ある蕎麦打ちにチャレンジした彼の顔は、
現役時代のプロダクトデザイナーの生き生きした顔になっていた。
ものづくりの顔である。

やはり、デザイナーには定年が無い。
私は、そう思いたい。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/03/post_389.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モデルチェンジ</title>
         <description><![CDATA[普段、多くのデザイナーの方々と面談しているが、
特に、グラフィックデザイナーとの面談は、こちらも少し緊張する。
なぜかというと、部屋のカレンダーや時計、掛けてある絵を
それとなく、デザイナーの目で評価され、話題に上ることがあるからだ。

今年は、建築関係の友人にもらった、宮沢賢治のカレンダーをかけてあり、
特に珍しいらしく、「面白い」「いいですね」と、話題になることが多い。

こうした各社のカレンダーのように、毎年、何かしらデザインを変えて
配られるものもあれば、このウィスキーラベルのように、
いつも同じデザインのものもある（写真参照）。

<a href="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8562.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8562.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8562-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

モデルチェンジがないと、グラフィックデザイナーの仕事が無いことになり、
マイナーチェンジだけでは食べてゆけない。
ウィスキーのように、表示と味覚の関係ができているものは微妙で、
下手にモデルチェンジすると、味も違うと思われ、お客を失いかねない。

そういう意味で、味覚を扱う、食品・飲料業界のデザインは非常に難しく、
ここにも、高度な感性が求められる。
デザイナーも、五感を鍛えておきたい所以は、こんなところにもある。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/03/post_388.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 11:09:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイソタイプ</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、
気になる、気にしたいキーワードをご紹介します。
今日は、「アイソタイプ」です。


【意味】
アイソタイプ
ISOTYPE
（International System Of Typographic Picture Education）

世界共通の絵文字のこと。

トイレの表示や駅の表示が世界共通なら、
海外に行っても心配がない。
オリンピックや万博にはアイソタイプは必須である。


【ひと言】

アルファベットの普及より、アイソタイプの確立の方が、
大勢の人にメリットがある。
オリンピックのマークのように、いつの間にか、
世界に広まったマークもある。
アイソタイプ普及の世界にも、デザイナーの出番がある。

（K.K.）


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/03/post_387.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「デザインで世界を変える」</title>
         <description><![CDATA[先日、川崎和男講演会『デザインで世界を変える』にて、
久しぶりに、元気なデザインに接し、興奮した。

デザインディレクターであり、医学博士でもある彼が、
名古屋市立大学から、大阪大学大学院に移って久しい。
その間、彼は「デザインで世界を変える Peace-Keeping Design（PKD）」
運動を継続し、この講演会では、その骨子の説明と、彼がデザインした
数々の製品発表があった。

彼の事を書き出すと長くなるので割愛するが、
彼は、デザインディレクターとして、伝統工芸品から
メガネやコンピュータ、ロボット、原子力エネルギー、
人口臓器、先端医療……と、多様な分野で活躍し、
Newsweek日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれている。

デザインの持つ「理想を具体的に目に見える形で提案する力」を
最大限に活用し、プロジェクトでは、紛争地域における問題、衛生問題、
貧困問題、感染症問題、環境問題など、地球規模の解決困難な課題に
取り組んでいるのは凄い。
例えば、感染症問題解決のため、「ワクチン接種のデザインシステム」を提案し、
実践を目指していて、ワクチン接種に関する全プロセスについての
包括提案を行っている。
彼は、講演の中で、Ideaは思いつき、Thinkは思い込み、Designは思いやりだと言い、
Peace-Keeping Design運動にますます力を注ぐと述べていた。

彼には脱帽のみである。健康を祈る。

（K.K.）


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/03/post_386.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:49:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フルーツトマトジュース</title>
         <description><![CDATA[口コミで、フルーツトマトジュースを買った。

<a href="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8570.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8570.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8570-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

「フルーツトマトのおいしさそのままに、
　無添加のぜいたくなジュースです。
　こくと甘みがありながら、さわやかな味わいを、
　自信を持っておすすめいたします。」

とあり、冷やして飲んでよし、お料理にも
幅広くお楽しみいただけますと、
農家の家族写真が添えられ、住所や電話番号、
メールアドレスまで詳しく入っている。

この手の商品は、お金をかけて宣伝できないので、
広く市場に知らせることが出来ない。
以前は、口コミしかなかったが、今はネット販売が全盛。
だが、作る量が少ないと、ネットにも載せられない、
ニッチな商品だけに、ラベルにその苦労がにじみ出ている。
何かしら親戚の農家のように思えて、美味しく頂いた。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/03/post_385.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:57:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウェアラブル</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、
気になる、気にしたいキーワードをご紹介します。
今日は、「ウェアラブル（wearable）」です。


【意味】

身につけられる。着用できる。

コンピュータの発展過程の一形態を指すのにも用いる。
これは、大型コンピュータが小型化し、
個人ユーザーのためのツールとなり、
さらにモバイル化し、移動に対応するものが生まれ、
ウェアラブル＝衣服と一体化する、
という形に進化する過程を言っている。


【ひと言】

オフィスでなくとも、外で仕事が可能になるとか、
美術館でなくとも、ストリートでも美術展示が出来る、
コンサートホールでなくとも、路上でライブも出来る。
そんな場面にも、コンピュータは活躍する。
コンピュータのデザインの世界は、
今後ますますウェアラブル化してゆくだろう。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/02/post_384.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 13:34:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>次なるテーマは…</title>
         <description><![CDATA[わが街のシニア・パソコン教室で世話役をしてくれているＴさんが、
突然、脳梗塞で倒れたと聞いて驚いた。
スマートな体型で、日頃から病気一つしたことが無いという、
健康体の見本のような人で、ゴルフもご一緒したことがあるだけに、
ショックが大きかった。
幸い発見が早く、救急車で運ばれ、治療が迅速にできたため、
回復は早く、「リハビリは3ヶ月ぐらい」と奥様に聞き、安心した。

そのこともあり、友人が主催する『健康医療講座　心臓フォーラム2010』を
受講してみた。
「あなたは心臓の病気の心配はありませんか？
　この機会に一度、専門医の話を聞きませんか」
というキャッチフレーズは、効いた。
心臓の鼓動がおかしい、突然動悸が、息苦しい、疲れやすいなど、
こんな体調の変化は、心臓病の症状であることが、しばしばあります、
とは、専門医であるＮ先生の弁。
Ｎ先生曰く、心臓が悪いと思って、心臓の専門医にのみに診てもらうより、
体全体を診れる、専門のお医者に掛かることが大事だそうだ。
「木を見て森を見ず」。
部分のみ診て診断をするお医者さんには気をつけたいと、自戒されていた。

健康なデザイナーからは、健康なるデザインが生まれる。
今般、大きな関心を集める環境問題。
その次に来る大きなテーマは、「健康」。間違いなし。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/02/post_383.html</link>
         <guid>http://www.bt2.net/blog/2010/02/post_383.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雛祭り</title>
         <description><![CDATA[好不況関係なく、2月に入ると、女の子のいる家庭では、
静かに雛人形を飾り、3月3日には、菱餅、白酒、桃の花などを添えて祝う。

<a href="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8541.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8541.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8541-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

けがれ、災いを人形に移し、祓おうとする風習が起源とされているが、
この習慣は、時代が変わろうとも、無くなることが無い、
日本の美しい伝統行事だと思う。
内裏様の位置が左か右か、議論が多いと聞いたことがあるが、
それも話題として面白い。
英国人が、紅茶にミルクを入れるか、ミルクに紅茶を入れるかを
議論するようなもので、それも含めた文化として
残しておきたいものの一つだ。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/02/post_382.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 14:38:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>固定価格買取制度</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、
気になる、気にしたいキーワードをご紹介します。
今日は、「固定価格買取制度（FIT）」です。


【意味】

再生可能エネルギー（いわゆる自然エネルギー）の普及と
技術開発を促進する、助成政策の一種で、英語では、
「フィードインタリフ制度（feed-in tariff law）」などと呼ばれ、
FITと略記されている。
事業所や家庭で発電した電力を、電力会社が割高な固定価格で
買い取る制度。太陽光発電などの自然エネルギーへの
移行促進が期待できる。


【ひと言】

この制度を導入したドイツやスペインでは、
安定的にコスト回収を狙ったメガソーラーの建設が相次ぎ、
日本では2009年11月から、太陽光と余剰電力に限り
制度がスタートした。
エコカー促進も良いが、太陽光利用技術開発は、
日本のお家芸。輸出産業に育ててゆきたいものだ。

（K.K.）


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/02/post_381.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 10:46:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北京の友人からの年賀状</title>
         <description><![CDATA[『明けまして、おめでとうございます！

　去年は良い種を蒔きましたので、今年は水や肥料を与えて、
　きれいな花を咲かせ、おいしい実を結ばせたいと思っています。
　今年は充実で成果豊かな一年になりますように
　頑張りたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

　Mより（2010年02月14日）』

上記のメールは、中国・北京の友人から。
バレンタイン・デーだった2月14日は、旧暦の１月１日、今年の中国のお正月。
きれいな日本語で、彼の抱負が刻まれていたのでご紹介した。
彼からは、デザイン先進国・日本の、デザイン界の現状を教えて欲しいと
聞かれることが多い。
デザインや、そのほか全てのことを吸収しようという彼らのエネルギーは凄い。

立春をだいぶ過ぎてからの「お正月」は、我々、日本人にはピンとこないが、
華人が世界中で祝っているのをTVで見る限り、グローバルという言葉は、
中国人には、もうすでに身についているようだ。
今年は、不況でも、いや、不況だからこそ、会う人ごとに
「語学」や「デザイン力」をつけるように言っている。
もうひとつ、新年からの日記が「三日坊主」で終わってしまった皆さん、
旧暦からでも、日記に再チャレンジしてはどうだろう。

「我が生は淋しからずや日記買う　　高浜虚子」

（K.K.）


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/02/post_380.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 10:27:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LEDフレキシブルライト</title>
         <description><![CDATA[日曜大工（DIY）で困ることは、時間が読めないことである。
棚を作るような簡単な大工仕事でも、やり始めると、つい欲が出て、
夜遅くまでかかってしまうことがある。
趣味だからといっても、途中で止められないものだ。

そこで、帽子につける、このフレキシブルライトが重宝している。

<a href="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8531.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8531.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/images/IMG_8531-thumb.JPG" width="240" height="320" alt="" /></a>

ABS樹脂製で約15グラムと軽く、アルカリボタン電池3個を使う。
連続７時間使用でき、周りを明るく照らしてくれるので助かっている。
もちろん、「MADE IN CHINA」だが、1,000円以内で買えるから、
私のDIYの必需品となった。

シンプルなデザインで簡単な構造だけに、商品開発においては、
コスト合わせが難しい製品だっただろうと、
その苦労に思いを馳せながら使わせてもらっている。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/02/led_2.html</link>
         <guid>http://www.bt2.net/blog/2010/02/led_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:30:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リコール</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、
気になる、気にしたいキーワードをご紹介します。
今日は、「リコール」です。

【意味】

リコール [recall]

1） 国または地方公共団体の公職にあるものを、任期完了前に、
　　国民または住民の意思によって罷免する制度。

2） 欠陥のある製品を生産者が回収し、無料で修理すること。


【ひと言】

自動車会社のリコール問題が、毎日報道されている。
改修を急ぎ、顧客の不安解消と信頼回復に努めるのが一番。
また、米運輸省からの要請では、企業のトップが出向き、
その説明責任を果たすのが当然だが、
日本の場合、組織の壁があり、トップの出番が遅い。
グローバル化とは、鎖国時代と違って、スピードを要求される。
製品には、完璧という言葉は無いだけに、
何かあったときには、早く手を打つのが得策だ。

（K.K.）


<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー</a>
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         <link>http://www.bt2.net/blog/2010/02/post_379.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 10:40:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の問題点</title>
         <description><![CDATA[友人に誘われて、日本香港協会主催の
「2010年　春節セミナー＆春節パーティー」に行った。

遠藤滋氏の「日中共栄―華人経営に学ぶ」の講演の中で、
今の日本の問題点として、企業のグローバル化の遅れ、
国内経済の空洞化が挙げられていた。
非国際性、内向き、英語力、そして若者に元気がないことなど、
端的に指摘されてみると、全くデザイナーの世界にも当てはまる。
日本の居心地が良すぎるから、外に出る必要も無いし、
「鎖国がなぜ悪い」と居直れるのでないか。

ところが、香港は、アジアにあるグローバル拠点、
中国に根を持ち、西欧を取り入れた国際都市として繁栄していて、
好景気だというのである。
7、8年前までは、香港市内には、日本の家電関連企業の
看板が目白押しだったが、最近は皆無になっているという。

永い日中交流の歴史があり、日本と中国は隣国であり、
お互いに同文異種だという理解の下で、人間関係を基本に
ビジネスの再構築を考えるべきとの指摘は鋭い。

デザインのグローバル化も、遅れないものにしたい。

（K.K.）


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         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:52:20 +0900</pubDate>
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         <title>食品トレイの印刷技術</title>
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昔の印刷技術しか知らない者にとっては、
この発泡スチロールの印刷技術はすばらしい。
凹凸でも、野菜の写真の鮮明さがきれいに出ている。
正式には、印刷ではなく、ホットスタンプという箔押しの技術であろうが、
ここでは、大きく分けて、印刷技術として見ておきたい。

このパーケージは、安い惣菜類の包装として使われているので、
中味の惣菜を取り出したら、捨てられる運命であり、何ともさみしい限りだ。
こんなすばらしい技術は、もっと身近で役立つ商品にも
応用できないものだろうかと疑問を持つ。
使い捨てパッケージの見本のようでは頂けない。

デザイナー諸氏よ、この技術を、安い惣菜類やコンビニ弁当等の
売らんがためのパッケージだけにとどまらず、
もっと付加価値のあるものに使えないだろうか。
省エネ、環境に配慮したもの等、真に役立つアイデア提案力が、
これからのデザイナーの大半の仕事になるだろうと、私は思う。

（K.K.）


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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 11:07:09 +0900</pubDate>
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