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      <title>転職お役立ち情報</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <item>
         <title>アクティブエイジング</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、
気になる、気にしたいキーワードをご紹介します。
今日は、「アクティブエイジング」です。

【意味】

活力ある高齢社会（active aging)

active (人・生活などが）活動的な、心身が活発な、元気な、機敏な
　　　　(人・行為が）積極的な、自発的な
aging　年老いた、高齢の、熟成（させること）

【ひと言】

高齢社会研究の論文数が近年劇的に増えているという。

あふれる情報を積極的に生活に生かすことの手段としてＩＴを
駆使するのも一考、最近高齢者のスマートフォン入門者は、
技術革新の恩恵にあずかり、「アクティブエイジング」の一端を
見ているようで”生き生き”している、頼もしく思うことがある。

(喜多謙一） 

<a href="http://www.bt2.net/">デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集の
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2012 09:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんでもラジオで学んだ</title>
         <description><![CDATA[四月からＮＨＫの英語基礎講座を聞きたいというので、大手の
メーカーブランド品のラジオを購入した。ところが、久しぶりに
雑音の多いラジオに出くわした。

家のどこでも雑音が多く聞きずらいので販売店に持ち込んで
みてもらったところ、昨年の6月？テレビがデジタル化された頃からか、
アナログのラジオはどうも調子がよくないと、販売員さんの説明。
納得がいかない・・・が、聞こえないものは、いらないと返品してきた。

どこで聞き込んで来たか子供たちは「パソコンでもiPadでもラジオが
聞ける」というのでiPadで試みると、何ときれいに聞こえる・・・。

ビジネス界の常勝軍団いえば、2012年3月期に94パーセント増益を
達成した米アップルだろう。そのiPadで発売時から版権が切れた
昔の本を100冊は読んだ。タブレット端末を手にしなければ、漱石も
芥川も読み直したりしなかった。そのことは以前に記したが、iPadで
ラジオが聞けるとは知らなかった。

思うに、私達は物心が付いた時には鉱石ラジオがあり、すぐに真空管、
トランジスター、ＩＣと目まぐるしくラジオは進歩し続けてきた。身を
もってその歴史を見てきたというと言っても過言ではない。ここにきて、
iPadでラジオが聞けるということをも学んだ時点で、はっと気が付いた。

私達は「なんでもラジオで学んだ」世代なのに、今は米アップルの常勝
軍団に脱帽している。しかし、日本の電機産業はいずれ必ず巻き返しを
図るだろう。
なぜって、これだけ技術力の蓄積がある国は米国以外ないから。
と、最近”楽観”している。
（喜多謙一） 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 May 2012 14:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昼時の戦い</title>
         <description><![CDATA[ランチタイムが混みあうのは世界中どこの大都市でも
見られる光景。お腹がすいているとどうしても並ぶ
時間が長く感じられる。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/china1.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/img/china1.html','popup','width=665,height=499,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/img/china1-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>
１０人待っていても作る人は１人。１人１分でも、
後から追い越されるとイライラはつのるばかり。
声の大きい人、手が長くてお金を目の前に差し出せる人は
戦いにはすこぶる有利である。

経験の浅いうちは２－３人に割り込みされる。次第に
じりじりと店の人の注意を惹き付けるテクニックを
身につけ、時には前の人の先に割り込む事が出来れば一人前だ。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/china2.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/img/china2.html','popup','width=849,height=637,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/img/china2-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>

人はどうやって列を作る事を覚えたのだろうか。
素朴な疑問を思い浮かべながらこの街の若々しい活気の中で
今日も昼休みのひと時を過ごす。

（N. Koyanagi in 上海）


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/04/post_590.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国便り</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 19:13:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雑誌『ロンドン科学博物館』</title>
         <description><![CDATA[このところ海外には出かけていないので雑誌等を漁って見ている。

「週刊 一度は行きたい世界の博物館」シリーズの
『ロンドン科学博物館』を見ていて気がついた。
実に”もの”のルーツが保存されているのに驚く。

期せずして日経の”何でもランキング”「目覚まし時計」を見ていて、
そのデザインのバラエティ、豊富さに驚いた。驚きついでに
『ロンドン科学博物館』の”もの”のカタチがすべて目覚まし時計に
変身、応用出来るように思った。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/zasshi_72dpi1.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/img/zasshi_72dpi1.html','popup','width=527,height=665,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/img/zasshi_72dpi-thumb.jpg" width="200" height="252" alt="" /></a>

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/shinbun_72dpi_s.html" onclick="window.open('http://www.bt2.net/blog/img/shinbun_72dpi_s.html','popup','width=938,height=1207,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.bt2.net/blog/img/shinbun_72dpi_s-thumb.jpg" width="400" height="514" alt="" /></a>

デザイナーもアイデア出しに困ったときは、神頼みより博物館の
資料漁りをしてヒントを求めるのも一理アリと時には試みたい。
（喜多謙一） 

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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/04/post_589.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新芽・デザイン散策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 17:30:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爆弾低気圧</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、
気になる、気にしたいキーワードをご紹介します。
今日は、「爆弾低気圧」です。

【意味】

爆弾低気圧（meteorological "bomb"）とは、急速に
発達し熱帯低気圧並みの風雨をもたらす温帯低気圧をいう。
MITの気象学者Frederick Sandersらが提唱した語であり、
低気圧の緯度をφとし、24時間で24×(sin φ/sin 60°)hPa
以上の中心気圧の低下が見られたものをいう。

冬から春先にかけて、日本付近、アメリカ合衆国東海岸、
ニュージーランド付近などで頻繁に発生している。
ただし気象予報用語としては使用しない用語といわれ、
気象庁およびNHKでは基本的に「急速に発達する（発達した）
低気圧」と表現している。（ウィキペディアより）

【ひと言】

気象庁やＮＨＫには使用しないといわれているが、
新聞各社は、爆弾低気圧と大きく報じている。 
bombを爆弾と直訳したのだが、言葉のセンスが
ないのには閉口する。

原爆を含めて物騒な用語は慎みたいもの、誰もが
わかりやすい”新語”を作ってもらいたいですね。

(喜多謙一）


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/04/post_588.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 10:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『日米の絆』と桜、デザイン</title>
         <description><![CDATA[米首都ワシントンの春の風物詩として知られる桜が日本から
贈られて今年で１００年、恒例の「全米桜祭り」が始まっている。
歴史的な節目の年に、光栄にも友人の娘さんがバイオリンを
弾くというので、私もワシントンの桜のニュースには敏感になった。

ワシントンの桜は1912年3月、尾崎行雄東京市長がソメイヨシノなど
12種類、約３千本の苗木を送り、ポトマック河畔に植樹された。
桜の通常の寿命は５０年程度とされるが、３７００本近い中で
１００本が当時から生存しているという。

以前、70年以上前に作られた映画『風と共に去りぬ』の
DVDタイトル場面の背景に桜、それも八重桜が咲き乱れている
シーンを見て驚いたことがある。桜はわが国のものと勝手に
思い込んでいただけに、米国にもあるのか？と知らぬが仏・・・
赤面したことがあった。

『日米の絆』と桜、同様に『日米の絆』とデザインという関係は
戦後、デザイン教育をはじめ、かなりデザインを米国から教わったし、
その関係は濃厚だった。その時代を懐かしむつもりがないが、
米国離れしたデザイン界は、もう一度原点に返って『日米の絆』と
デザインを考えてみてはどうだろう。
（喜多謙一） 


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/04/post_587.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スケール感</title>
         <description><![CDATA[スケール感の話になると以前は良くアメリカが引き合いに出てきましたが、
下の写真を見て中国の新幹線の駅と思う方がどの位いるでしょうか？
居眠りをしている間に「さあ、空港に着きました」といわれても疑わない
くらいのスケールです。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/CIMG9835.JPG"><img alt="CIMG9835.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/CIMG9835-thumb.JPG" width="480" height="360" /></a>

ここは広州と武漢を結ぶ新幹線の主幹駅、広州南駅です。
空港と同様２階（実際には３階）部分が出発ロビーで１階がチケット
売り場と到着ロビーです。
驚くのはまだまだでホームだけで２７のホームがあります。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/CIMG9847.JPG"><img alt="CIMG9847.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/CIMG9847-thumb.JPG" width="480" height="360" /></a>

ここは地下鉄の駅とは繋がってはいますが新幹線の駅だけです。

新幹線の乗り方を・・・
１、チケットを買います。外国人はパスポートの提示が必要。
２、２階の出発ロビーへ。
３、荷物のセキュリティーチエックをうけてロビー内へ。
４、１等席は別に専用待ち合いブースがありちょっとしたVIP気分。
５、１５分くらい前になるとゲート（改札口）が開くので我も我もと
　　並びます。
６、エスカレータでホームに降りると既に列車は来ていてホームに
　　人が停滞する事は皆無です。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/CIMG9850.JPG"><img alt="CIMG9850.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/CIMG9850-thumb.JPG" width="480" height="360" /></a>

ただ、唯一閉口するのは１等席も２等席も共通しますがとにかく
車内がうるさい事、うるさい事。
隣り同士、携帯、iPadで・・・大声で、大音量は等あたりまえで
しかも誰も注意をしない。

毎回感じますが本当に日本は静かな国だと思います。（すべてにおいて）

(井上和世)

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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/03/post_586.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国便り</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 19:11:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワイドラック</title>
         <description><![CDATA[社会人になると勉強が留守になるから、せめて毎日新聞を
隅から隅まで読むように、と大先輩に教わった。そのことが
頭にこびりついていて、何十年経っても暇を見つけては
新聞の切抜きをしている。

最近はブログなどの参考資料をクリアホルダーに分類し、
いつでも見られるようにしてワイドラックに収納している。
このラックも100円ショップで見つけた。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/img05060.jpg"><img alt="img05060.jpg" src="http://www.bt2.net/blog/img/img05060-thumb.jpg" width="360" height="320" /></a>

嬉しいことにＭＡＤＥ　ＩＮ　ＪＡＰＡＮである。しかも
ラック内の部品を使って何段にも組み立て可能、そのアイデアも
簡単で嬉しい。
つい分類を密にし、複雑にしているので迷うことがあるが、
加齢のせいとここでも割り切っている。

『脳を創る読書』の著者坂井邦嘉東京大准教授は、与えられる
情報量が少ないと、人間の脳は想像力で補おうとする。小説を
読む方が映画よりも我々受け手の想像する余地が残っているわけで、
この本のキーワードの一つは想像力です、と著者の弁。

新聞を読むのも読書の一つ考えると、切抜き記事の裏にどんな
情報が隠されているか、つい”想像力”で世の中を見ている
ことになる。マスコミには常に飲まれないようにしたいものだ。

（喜多謙一） 

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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/03/post_585.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 19:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>炭素繊維複合材料</title>
         <description><![CDATA[最近、よく聞くキーワード、気になる、気にしたいキーワードを
ご紹介します。
今日は、「炭素繊維複合材料」です。

【意味】

「ＰＡＮ(ポリアクリロニトリル）と呼ぶ特殊なアクリル繊維を
高温で焼いてできる真っ黒な糸が炭素繊維。単独で使うことはなく、
樹脂と混ぜ合わせた複合材料として使う。
鉄に比べて重さが４分の１で、強度は１０倍。釣竿やゴルフクラブ
などから、航空機の機体、天然ガスを入れる圧力容器など用途が
広がっている。

【ひと言】

日本企業が４０年ほど前から研究開発を続け実用化、世界シェア
７０％とすごい。車や航空機の軽量化で需要が増えているというから、
デザイナーも目を離せない材料になった。
レアアースといい、時には地味な材料学も勉強しておきたい。

(喜多謙一）


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/03/post_584.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるキーワード</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 13:40:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グローバルな就活</title>
         <description><![CDATA[米国のデザイナーが韓国から弊社(日本）に、就活の電話を
かけてくる時代になった。


彼はグローバルに活躍できる職場を求め卒業して米国で働き、
次に日本のメーカーで数年勤務した後、契約切れで韓国に渡り、
また日本にいいところがあれば来日して働きたいというのである。

国境なき就活を実践している彼のエネルギーはやはりすごいと思う。

これに負けず日本人も閉塞感のある日本を飛び出し、海外で
就職先を探す若者が増えてきているとマスコミは報じているが、
デザイナーでみる限りは国内に踏みとどまる若者がまだまだ多い。

言葉やスキル(腕）の問題もあり、海外のハードルは高く
動きづらいと思っているのだ。日本から海外へ工場がどんどん
移転する現状を見たら、いずれ海外でのデザイナーの仕事も
増えること間違いなし。

「百聞は一見に如かず」グローバルな就活を目指しいろいろな
機会を捉え、海外の事情を学習する。若い人も熟年の人も、
トライするだけの価値は十分あるように思う。
(喜多謙一） 


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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/03/post_583.html</link>
         <guid>http://www.bt2.net/blog/2012/03/post_583.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 13:56:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>似たような物</title>
         <description><![CDATA[上海でウォークマンのイヤホンを探したら
１８元で見つける事が出来た。日本円で２２０円程になる。
見つけた所はほこりの被った雑貨屋さんで、隣にはなんと
３元（４０円）のイヤホンもあった。前回路上の露天で
買ったイヤホンはサイズが日本よりもやや厚くて耳に
フィットしなかった。今回の使い心地はどうなのかと
楽しみでならない。

<img alt="sony.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/sony.JPG" width="241" height="180" />

何事も似たようなキャラクターや製品を見かけるが
これらは廉価であるが本物ではない。購入して
使用して行くにはそれなりの覚悟と開き直りが必要だ。
使い心地やアフターサービス、そして何よりも本物を
買った者にだけ与えられる満足感はやはりコピー商品では
味わえない醍醐味であろう。

<img alt="snoopy.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/snoopy.JPG" width="276" height="207" />

中国での日本製品の品質やデザインに対する評価は高い。
数々のパクリ製品の荒波にもまれつつも本物の品質を
守り抜く事が肝要であると感じる日々である。

<img alt="dora.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/dora.JPG" width="276" height="207" />

（N. Koyanagi in 上海）



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国便り</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 16:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊本・肥後象がん</title>
         <description><![CDATA[「先日はお忙しいところ、肥後象がん2012ワークショップに
お越しいただき大変有難うございました。今回はかなり
プロデューサーの我儘を聞いてもらって、会場から
イベント内容まで勝手にやりました。」と、友人のデザイン・
プロデューサー奮戦の弁。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/Bt2_blog_120221.jpg"><img alt="Bt2_blog_120221.jpg" src="http://www.bt2.net/blog/img/Bt2_blog_120221-thumb.jpg" width="226" height="320" /></a>

ご存知、象がんは工芸技法のひとつで、象は「かたどる」、
がん(嵌）は「はめる」という意味。またこの技法を用いて
製造された工芸品を指すこともあり、象がん本来の意味は
一つの素材に異質の素材を嵌め込むという意味で、
「金工象嵌」、「木工象嵌」、「陶器象嵌」等がある。

その中の「金工象嵌」は、シリアのダマスカスで生まれ、
シルクロード経由で飛鳥時代に伝わったとされる。
江戸時代には京都などに優れた職人が多数生まれ、
日本刀、甲冑、鏡、文箱、重箱などに腕を振るったとか。

・・・そのテキストの終わりに
●肥後象がんの利点　金が厚く、布目が深い。そのため、
　　表面が盛り上がって重厚感が感じられる。

●肥後象がんの欠点　重い。高価。錆びやすい。
　　デザイン性に欠ける。

●肥後象がんの今後　「気持ちよく使えるか」。
　　装身具だけにこだわらないで、「他の分野への展開」と
　　いうことも考えていい。

など、テキストに明記されている。

いかに肥後象がんの欠点を利点にもって行くか、地元を
含め関係者の努力の一端をワークショップで見せて頂いた。

ここでも、まだまだ、デザイナーの知恵が求められ、
デザイナーの出番ありと、心強く思った。

（喜多謙一）

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         <link>http://www.bt2.net/blog/2012/02/post_581.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新芽・デザイン散策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 15:32:04 +0900</pubDate>
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         <title>ラベル・表示</title>
         <description><![CDATA[本当は納豆好きであるが、調味料の封をうまく開けられず
こぼすことが多いので、このところ食べるのを遠慮することがある。

従って、納豆好きでないのではと自分で勘ぐる事もあるが、
調味料の封をうまく開けられた時は、スムースに美味しく頂いている。

これも加齢のせいにしていたが、今度見つけた”醤油入れ”には、
大きな文字で「ゆっくり切りとる」と、矢印入りで表示されているので
助かる。身近なところに、ユニバーサルデザインが取り入れられて
いるので、日本も、加齢社会も捨てたものでないと、心強く思うように
なった。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/%E5%96%9C%E5%A4%9A%E3%81%95%E3%82%93.JPG"><img alt="%E5%96%9C%E5%A4%9A%E3%81%95%E3%82%93.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/%E5%96%9C%E5%A4%9A%E3%81%95%E3%82%93-thumb.JPG" width="360" height="480" /></a>

ついでに、言わせて貰うと、小さな容器がゴミにならない、エコに
やさしい容器に”変身”してもらえると、なおいい。
ユニバーサルデザイナーの出番でもあるように思う。

（喜多謙一）


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 09:49:04 +0900</pubDate>
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         <title>お札</title>
         <description><![CDATA[3.11以後、首都圏で四年以内に直下型地震が起きると
いう報道があり、一人歩きしているようで”真意”は
掴めないためにいただけない。

先日、千葉県の勝浦市の小さな部落の知り合いから、
権現神社の「火の用心」のお札を頂いた。この神社のところで
火災が止まったということで、由緒あるイベントとして
受け継がれているという。

<a href="http://www.bt2.net/blog/img/DSCN3665.JPG"><img alt="DSCN3665.JPG" src="http://www.bt2.net/blog/img/DSCN3665-thumb.JPG" width="300" height="400" /></a>

毎年、一月の終わりに、皆で今年の安全を願い、このような
「お札」を各家に配り、「火の用心」を心がけているという。
シンプルな粋な文字の色と、金色のアクセント、日本の伝統の
色使いは、ひときわ「お札」に生きている。身近なところから
我が家でも「火の用心」を、注意を呼びかけたいと思った。

（喜多謙一）


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるデザイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 11:11:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業制作最終審査</title>
         <description><![CDATA[年も明け早くも１ヶ月が過ぎました。

卒業シーズンを迎えた、先日の金曜日、土曜日と続けて二つのデザイン系
学校の卒業制作の審査に立会う機会をえました。

金曜日の学校はデジタル系の学校ですが発表の内容はデザインはもちろん
ファッション、空間、製品、キャラクター、映像、アニメ、グラフィック、絵本、
はてはライトノベルと多岐にわたり、ご担当の先生も大変なご苦労だと人ごとの
ように関心とねぎらいの言葉をかけたくなりなりました。

発表した学生は総勢３２人、内６人がアジアからの留学生です。

作品内容は「喜怒哀楽」や「思い出」「自然との関わり」など五感や感情を作品に
表現したもの。
また手描きの漫画やあえてアナログ媒体にした小説や絵本。
留学生も自分の国を再認識し、又それを伝えようという作品が目につきました。

もう一つの学校は私が非常勤を努める学校です。
プロダクト及びインダストリアルデザインの学生達で、発表した学生は２４人、
内５名がアジアからの留学生です。
こちらの作品内容はご時世か、環境やエコ、高齢者や福祉関連の作品が多く
見られました。

この二つの学校だけに限りませんが昨年までの作品の傾向として「個」としての
デザイン、つまり自分が欲しい、自分が作りたい、自分が表現したいという作品が
多く見受けられました。

我々プロの中にも最近はアート寄りな製品や活動が多く見受けられますが
今年の学生達の作品を見る限りそれが少し変わり社会性のある作品が
増えてきている様に思いました。

どの作品も甲乙付けがたいものばかりですが只、アナログな内容の作品も
パソコンによるプレゼンが当たり前となった今、「こ綺麗」なプレゼンですべてが
アナログで作っていた頃のおじさんデザイナーには少し・・・ほんの少しだけ
欲求不満になりました。

しかしながら、デザイナーになろう、なりたい、デザインで社会を良くしたい
という意識には高いものを感じ、私も３０数年前を思い出し、気持ちを新たに
した２日間でした。

すばらしい作品を見て頂きたかったのですが著作権保護の為、写真は
掲載できません。 
 
それぞれの学校の卒業制作展をご覧頂き気持ち新たにデザインで日本を
活気あるものにしましょう。

（井上　和世）


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コンサルタント日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:51:31 +0900</pubDate>
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