プロダクトデザイナー 転職コラムの最近のブログ記事

転職・就職希望者へのコンサルポイント

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は少し視点を変えて、弊社が求人に対してどのような活動を
しているかをご紹介します。

<転職、就職希望者に対して>

弊社では、Webから登録いただいた方に対して、直接お会いして、
作品集を見ながら面談をいたします。
(概要は以下ホームページをご覧ください。

ここでのポイントは、以下です。

求人案件数の急増

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

2月中旬頃からでしょうか、急に求人案件が増えてきています。

もちろん職務内容が細分化されていますので、全ての方が多くの
求人に応募できるわけではないのですが、それでも、通常の時期と
比較してかなり多い状況です。

それに比例してか、求職者の方の登録が少なくなっています。

期間の長さ、求職者側の回答スピード

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

過去に「企業からの返事が遅い理由」というテーマを書きました。

今回は、求人発生からクローズまでの期間の長さや、求職者側の
回答スピードの基準についてご説明します。

弊社が得意とするプロダクトデザイナーの求人は、多くが決まるのに
時間がかかります。時々グラフィックデザイナーの求人依頼も
入ってくるのですが、そちらと比べるとスピードが全く異なります。

基本的にグラフィックデザイナーの求職者は世にあふれているのか、

複数社を同時に受験することについて

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

先日、ある候補者に求人をご紹介したところ、こんな問い合わせがありました。
「現在A社を受けているところなのですが、他の会社を受けても
大丈夫でしょうか。」

基本的には問題ありませんが、ケースごとに異なります。

学科試験、適性検査、SPI

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

採用選考の段階で、学科試験・適性検査・SPIを実施する場合があります。
よくあるのが、書類審査を通った段階の一次面接と同日に実施する場合。
もう一つが、最終面接と同日に実施する場合です。

よく使われるのが、「SPI」です。

想定年齢を読む

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

企業が求人する場合、年齢により応募資格に制限を設けることや、
年齢によって採否を決定することは一部例外を除き禁止されています。

(一部の例外とは、特定の年齢層が他の年齢層よりも著しく不足
している場合などです。詳細は以下参照 
 http://www.jil.go.jp/rodoqa/07_jinji/07-Q05.html )

しかし、企業が求人をする際には大まかにこのあたりの年齢が合うの
ではないか、という想定をしていることが多くあります。その場合、

「柳宗理さんのデザインプロセス」 かわさきフォーラムのご案内

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は弊社が運営サポートする川崎市主催のデザインフォーラムの
ご案内です。

今回は日本を代表するデザイナー柳 宗理さんのデザイン事務所である
「柳工業デザイン研究会」のデザイナー、藤田光一様に
「柳デザインの実践ー手で考えるー」というタイトルでご講演いただきます。

その打合せのために、先々週に事務所をお邪魔してきました。

作品集(ポートフォリオ)について3 <コンペ作品の掲載>

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

また今年も弊社が運営を受託している「かわさき産業デザインコンペ」の
募集が開始されました。そこで今回は、作品集にコンペ作品を掲載する
ことについて書きたいと思います。

デザインコンペ提出作品に代表されるような「仕事以外での作品」に
ついて、掲載していいのか、という質問が時々あります。その答えは、

新卒・学生の作品集ポイント2

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

先月ご連絡した通り、専門学校 桑沢デザイン研究所にて作品集(ポートフォリオ)の
作成ポイントについて講演させていただきました。

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準備に時間をかけて様々な工夫をしたこともうまくいったのか、皆さん大変真剣に
最後まで聞いていただいたようで、こちらとしても苦労した甲斐がありました。

今月も先月に引き続き、新卒の方が就職活動のための作品集を作るにあたっての

新卒・学生の作品集ポイント1

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

この度、専門学校 桑沢デザイン研究所にて作品集(ポートフォリオ)の
作成ポイントについて講演をすることとなりました。

そこで今回は、新卒の方が就職活動のための作品集を作るにあたっての
ポイントをお伝えしたいと思います。

退職理由・転職理由

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は、面接で必ず聞かれる「退職理由」についてです。
(在職中の場合は「転職を希望する理由」と置き換えて読んでください。)

退職理由は通常に作品集や職務経歴書、履歴書には記載する場所が
ありませんが、面接でほぼ100%といっていいほど聞かれます。

職務経歴書の各在籍企業欄に一言程度で書く方もいらっしゃいます。

転職回数が多く、それらが誰が見ても仕方のない理由であれば、

面接の服装

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

面接に進んだ候補者の方からよく、服装はどのような服がよいか、と聞かれる
ことがあります。

回答としては、デザイン部門の方が相手の面接であれば、スーツでもビジネス
カジュアルでも構いません。一般の部門よりはある程度自由な服装が許容されて
います。しかし、最終面接などで人事部や社長など、相手の方々がデザイン部では
ない場合はスーツが無難です。

「モノがデータで送られてくる!?」かわさきフォーラムのご案内

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は弊社が運営サポートする川崎市主催のデザインフォーラムの
ご案内です。

今回のフォーラムは、「Fab(ファブ)」をテーマとしています。
現在活躍しているプロダクトデザイナーで「Fab」と聞いて
ピンとこない方はいらっしゃらないと思います。

ただ、その中心となっている3Dプリンタがプロダクトデザイナーに

企業からの返事が遅い理由

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

転職活動をされている皆様、特に前職を退職されて就職先を探している方に
とっては、応募はしたもののなかなか返事がなく、不安な期間をすごすことも
多いのではないでしょうか。

そこで今回は、弊社が経験した中での「企業からの返事が遅い理由」に
ついてお話します。


年収の交渉

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は「年収の交渉について」です。

年収の交渉は通常は選考中はなかなか言い出せないので、内定後にすることに
なります。
(ここは転職会社を挟む利点の一つです。弊社の場合、現在年収と希望年収は
 最初に先方に伝えます。第三者からの方が嫌みなく伝わります。)


企業側の年収の決め方は会社により2種類に分かれます。


川崎フォーラム/コンペのご案内

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は弊社が運営サポートする川崎市主催のデザインフォーラムと
デザインコンペのご案内です。

まずはフォーラムから。今回はパッケージデザインの基本です。

■第102回 かわさきデザインフォーラム 開催概要

テーマ:
  売れるパッケージの作り方
  ー自社製品を持つ中小企業の方へ 
   パッケージデザインの基本講座ー

求人数の増加

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

某社の発表によれば、4月の求人数、求職者数ともに増加が続いており、
過去最高を記録したとのこと。

弊社の感覚としても、確かに求人数が増えている感覚はあります。

(社内の手が回らず、なかなか弊社webの求人ページを更新できておりません。
 なお、弊社に転職希望の登録をいただいている方で有力な方がいた場合は、
 掲載せずに紹介してクローズしてしまう場合もあります。)

しかし、求人数が増えているからといってどんどん決まっているかと
いうと残念ながらそういうわけではありません。

運と縁とタイミング

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

先日、既知の某メーカーのデザイナーから求人依頼がありました。
某大手求人サイトに広告を出して求人しているが1ヶ月経っても
まったく応募がなく困っているので、弊社にもお願いしたい、
とのこと。

清水吉治マーカースケッチ展のご案内

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は展示会のご案内です。

ゴールデンウィーク直後の5月8日から5月11日まで、六本木AXISの
地下展示場「SYMPOSIA(シンポジア)」にて、清水吉治先生の
マーカースケッチ展を開催します。

弊社はその実行委員会のメンバーとして、現在まさに準備の
真っ只中です。

マネージメント経験

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は求人条件によく出る「マネージメント経験」のお話です。

この視点でいうと、求人は大まかには2つに分かれます。現場で
バリバリ作業をしてほしい若手の方を求める求人案件と、部下の
業務管理やデザインディレクションを担当する中堅の方を求める
案件です。

面接について2

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は前々回に引き続き、面接のお話です。

企業によっては弊社の担当が同席を許される場合があります。

とはいえ、その場合は余程のことが無い限り、私たちは
発言しません。その方が、本人がしっかりと考えて受け答え
できている、という印象を与えられるからです。

かわさきフォーラム「クールジャパン機構 太田社長」

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は、弊社で運営の補助業務を受託しております、川崎市主催の
かわさきデザインフォーラムについてご案内します。
(2014年 2月5日 15:30-17:00 入場無料)

今回のフォーラム講師は、「クールジャパン機構 太田社長」です。
クールジャパン機構とは何か、という話の前に、太田社長の経歴をご紹介します。

太田社長は、元々ファッション業界の方です。以下、太田社長の著書
「ファッションビジネスの魔力」からピックアップしました。

面接について1

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は面接のお話です。

求人案件はほぼ全て、まずは作品集と職務経歴書で
書類選考をしてかなり人数を絞り、受かった人のみと
面接をしています。

面接は1回の場合と、デザイン部門長による面接と役員面接の
2回に渡る場合があります。

面接のスタイル・位置づけは企業や求人内容により異なり、
概ね以下の3つに分かれます。

かわさきデザインフォーラムのご案内

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は、弊社で運営の補助業務を受託しております、川崎市主催の
かわさきデザインフォーラムについてご案内します。

今回のフォーラム講師を選定する時期、デザイナーの役割について
考えていました。一般的に、デザイナーが関わるのはモノづくりの
部分です。

作品集(ポートフォリオ)について2

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

前回に引き続き作品集、今回は作品の順番の話です。
これも多くの方にアドバイスさせていただいています。

よくあるのは、年代順に並べる方法です。この並べ方だと、
デザイナーになりたての頃の稚拙な作品がしばらく続き、
最も見てほしい最新のデザイン作品にたどりつく頃には
見る側が疲れてしまってパラパラとめくられてしまいます。

そこで弊社では、

作品集(ポートフォリオ)について1

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

デザイナーの転職に必要な書類は、1)職務経歴書 2)履歴書 
3)作品集 の3点セットです。今回は作品集について記載します。

作品集は、デザイナーの顔となるものです。
多くの皆さまの作品集を見させていただきますが、ほとんどの方は
「もったいない」状態になってしまっているので、よくさせて
いただくアドバイスを記載します。

職務経歴書について

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は、職務経歴書について記載します。

<概要・使われ方>
初めて転職される方にとっては、「職務経歴書」は聞き慣れない言葉だと思います。職務経歴書は、自らのこれまでの業務の履歴、そこから得たスキルを記載するものです。

ある人の能力は、それまでにどんな仕事をどのようにしてきたか、によって表現できます。一般の転職活動では、この職務経歴書と履歴書が用意する全てになります。求人企業はこれらと本人の説明を聞き、求めている人材にマッチしているかどうかを判断するのです。

かわさきデザインフォーラムのご案内

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回は、弊社で運営の補助業務を受託しております、川崎市主催の
かわさきデザインフォーラムについてご案内します。

次回はプロダクトデザイナー必見の『CMF』特集です。
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第98回 かわさきデザインフォーラム
テーマ:Color=色 / Material=素材 / Finish=加工
    ?商品の価値を1ランク上げる「CMF」について?

業界による違い

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

前回2度に渡り、デザイン作業の前半である手描きスケッチについて
記載しましたので、今回は仕上げについて記載します。

しかし、この仕上げ段階で求められるものは業界によって異なります。

以下、業界ごとの一例を上げます。
※あくまで一例であり、同じ業界内でも企業により千差万別です。

手描きスケッチの重要性<2>

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

今回も前回に引き続き手描きスケッチの重要性について記載します。

きれいな完成予想図はコンピュータツールを使ったレンダリングでいい、
手描きラフスケッチは考えるための道具であり、かつ相手(クライアント、
同僚、上司、他部署)に伝えるコミュニケーションツールでもあります。

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ある企業に就職希望者の作品集を持参して説明に行った時のこと。

手描きスケッチの重要性<1>

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

ビートップツーの扱う求人案件はプロダクトデザイナーが最も多く半数以上を
占めます。プロダクトデザイナーの求人内容を企業様にヒアリングに行くと、
やはり手描きスケッチの重要性を切に感じます。

もう一方は、3D-CADおよびレンダリング能力。他にも製造の知識や構造、機構
等々ありますが、まずは手描きと3D。

ある企業の方が、こんな話をしていました。

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