昨年の暮れまでブログで3回にわたり、中国は重慶市という、
中国で一番人口の多い街のクレイジー気味・スマホ使いのことを記した。

昨日、会社の同僚女性に、スマホアプリ "グーグル翻訳"の新機能、
"リアルタイムカメラ翻訳"のことを教えてもらった。
帰宅途中の車内で、その日の東京新聞の夕刊「タクシー初乗り410円開始」
という見出しの後に、短い距離の運賃を安くして「ちょい乗り」早速好評――。
とあったので、「ちょい乗り」にスマホをかざしてみると「Now And」と
瞬時に翻訳文字が出てくるのには驚いた。
次の日の日本経済新聞の朝刊にもよく似た記事があり、スマホをかざしてみると、
「ちょい乗り」=「Now And」と出たからこの翻訳は正解?

どれだけ即座に翻訳されても、正しいかどうかを確かめる"頭"がないと、
簡単に使えない。そういう意味で、従来の勉強方法も必要なことが理解できる。

またまた、このソフトで通勤時間が楽しめると密かに思ったので、
この欄でご紹介した次第。
たまたま女子高生の孫娘にこの話をしたところ、学校では皆使っている
というのでまたまた驚いた。何と情報が走り出したら速いのか、
ウカウカしていると落ちこぼれになりかねない。

日本経済新聞の私の履歴書、最終章で、日産のカルロス・ゴーンが書いている。
「学びたい」が活力の源・・・と。
スマホをかざしてみると「"I want to learn" is the source of vitality.」と翻訳。
ここまでスマホが来ていることを再認識した、今年の大寒である。

(喜多謙一)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.bt2.net/cmt/mt-tb.cgi/993

コメントする

このブログについて

デザイナーの転職紹介を行う
株式会社ビートップツー
運営するブログです。

月別 アーカイブ