2013年4月アーカイブ

北京と上海で毎年交互に行われる中国最大のモーターショーが4月20日-
29日に新国際博覧会場で行われた。参加企業数は日本の10倍といわれ、
80万人が訪れると予想されている。欧米からも巨大な中国市場を求めて
沢山の企業が参加し巨大な会場を埋め尽くした。
そのウラ話をいくつかご紹介したい。

コミュニケーションツール

【 コンサルタント日記 】

新年度が始まり半月余りが過ぎました。
すいていた、公共機関の乗り物も通常の風景に戻ってきました。
先日もその電車の中でこのような光景を見ました。

大学時代の同級生同士でしょうか?新人サラリーマンが2人。
会社から配られたであろうまだ箱に入った名刺を鞄から出し
嬉しそうに見せ合っていました。

手描きスケッチの重要性<1>

【 プロダクトデザイナー 転職コラム 】

ビートップツーの扱う求人案件はプロダクトデザイナーが最も多く半数以上を
占めます。プロダクトデザイナーの求人内容を企業様にヒアリングに行くと、
やはり手描きスケッチの重要性を切に感じます。

もう一方は、3D-CADおよびレンダリング能力。他にも製造の知識や構造、機構
等々ありますが、まずは手描きと3D。

ある企業の方が、こんな話をしていました。

グローバル市場・デザイナーの語学力を問う

【 コンサルタント日記 】

4月に入ると桜とともに、各社入社式で賑わう。楽天の入社式は、
社内公用語化した英語で三木谷社長が新人社員306人(42人が
外国人)に訓示、グローバル市場に打って出るところを演出、
国際化をますます進めるという。

日産自動車もゴーンさんになってから、英語が社内公用語化したと
聞いて久しい。もちろんデザイン部門も、当然英語が必須になっている。

弊社で台湾の研修生が見えたときに聞いた話だが、日本に
留学するには日本語が出来ないと大学に入れないから、日本語を
学び、母国語、北京語、さらには片言の英語も習得してきたという。

冗談で無しに絵を描けるデザイナーだからこそ、昼前は日本語、
午後は北京語、夜は片言の英語でデザインを語ることで、
グローバル市場に乗り出せないかと、話したことがある。

昔の話で恐縮だが、ヨーロッパの国で1階にドイツ人が住み
2階にフランス人が3階にアメリカ人が住んでいた。当然3カ国語が
入り乱れながら、グローバル化が進んだという。

要は、言葉の垣根を越えコミニュケーションがスムースに行くことが
大事だから、考えようによっては勉強する機会がどこにでもあるように
思う。三日坊主でもいいから、4月、3日間、何か始めてみませんか。
(喜多謙一)

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