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電動鋸歯

このところ、引越しの手伝いをしていて、必需品になったものがある。
日曜大工道具のひとつ、電動鋸である。
家具など、木材で出来ているものを分別ゴミに出すときには、
50cm以内に切っておかないと、捨てられないからだ。
使い込んだ簾など、長さが1mを超えるから、電動鋸の出番になる。

その電動鋸の歯は、3年に一度は換える。
今回は、お店の人の推薦で購入したのだが、「木工用ドイツイナズマカット」
「超硬チップ・ドイツチップ採用」など言葉は、何を言っているのか、
素人には、とんと分からない。

「Professional用」だから、素人には分からなくとも良いということか。
「イナズマカット」などは、イナズマのように、凄く切れることを
意味してるのだろうと、素人なりに想像してみたりする。

パッケージの色も、赤、黒、黄とドイツらしい強い配色で、
デザイナーの肩にも力が入っているのは読み取れる。
日曜大工道具も、パッケージを見る限り、
インパクト重視、目立ってなんぼの、コンビニ商品化しているのだろうか。

(K.K.)


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2010年04月12日 10:36に投稿されたエントリーのページです。

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