« 『マインドマップ』 | メイン | 広報マンのマニラ便り »

技と匠の世界

先日、コンサルタント日記でご紹介した、名古屋の蕎麦打ち名人
(元・工業デザイナー)の技を見てください。

写真を見ても分からなくても普通。
分かる人は専門家だろうから、100人に1人だろう。

この手さばきで、蕎麦の麺の太さを調節しているのだ。
人間の技というのは、実に奥深い。
角度を変えることにより、麺の太さを決めるのだ。
お蕎麦類は、鋭角で、2ミリ幅ぐらいで細く切り、
きしめんのような幅広いものは、鈍角でセットし、垂直に切り落とす。
そのさじ加減が、時には神業にも見える「隠し技」である。

そのコツを知れば、職人さんの真似事ぐらいは、素人でも出来る。
器用なデザイナーならではの再就職として最適?
いやいや、匠の世界は、そんなに甘くはないだろう。

(K.K.)


デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://122.200.201.59/cmt/mt-tb.cgi/622

コメントを投稿

About

2010年03月23日 10:20に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「『マインドマップ』」です。

次の投稿は「広報マンのマニラ便り」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。