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携帯ストラップ

このところ、電波の入りにくいところに出張することが多く、
携帯電話の性能を疑っていた。
自宅は、少し高台にあり、以前の携帯電話では、電波が届かないこともあり、
不便はしていたが、土日は携帯を使わない主義で通していた。

ところが、北京や上海の友人達たちは、日本とは祝祭日が違うこともあり、
こちらが休みで自宅にいても、電話がかかってくることがある。
いつでも留守電という訳にもいかず、人並みに携帯電話を毎日使うことに決め、
各社からモデルを借りて、自分の行動範囲内でテストを試みた。

その結果は、D社が合格。
これを機に、ストラップも新しくした。
今までも、ワンタッチクリップ付のものを愛用していたので、
売り場で、余裕の最伸長約90センチというものを購入、使い出した。

使用説明書の中に、アドレス等、電話機に登録した各種メモリーは、
何らかの原因によって消失することがあり、弊社では責任を負いかねます、と
小さく書かれていた。
ストラップに、メモリーの消失原因を求めるユーザーがいるのか、
この手の商品でも、注意事項が多すぎるようで、
これも社会を反映しているのだろうかと、少々疑問に思った。

(K.K.)


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2009年11月16日 13:55に投稿されたエントリーのページです。

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