« 『日本で一番大切にしたい会社』 | メイン | 北京のデザイン教育事情 »

特大ちりとり

掃き込み口が広く、ゴミがとりやすい「特大ちりとり」。
水も、500ccまで集めることができる。
水をまいた後、水溜りが出来ることがあり、
水取りとちりとり、両方に使えるのは便利だ。
その他、ほうきを立て掛けるホルダーや、
ゴミばさみを収納できるホルダーも付いている。
「MADE IN JAPAN」だ。

日用雑貨のデザインにも、常にアイデアが付加され、
便利なものになっているのには感心する。
日本の雑貨デザイナーの層の厚みが増しているのだろうが、
この特大ちりとりの場合、デザインが少々古く感じるのはなぜだろう。
木製だった時代のちりとりの形に似ているからか?
それが、惜しまれる。

今後は、思い切って、斬新なアイデアを盛り込み、使い勝手を見直し、
樹脂の特性を活かした形状を考えていけば、もっと良くなると思う。

雑貨デザインにも、新風を期待したい。

(K.K.)


デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://122.200.201.59/cmt/mt-tb.cgi/456

コメントを投稿

About

2009年02月23日 14:23に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「『日本で一番大切にしたい会社』」です。

次の投稿は「北京のデザイン教育事情」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。