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インターフェイスの難しさ

先日、電動自転車を友人に貸したところ、
ライトのスイッチが分からず、無灯で歩いて帰ったと言われ、驚いた。

これが、その電動自転車の操作部だ。

ただ、「ライト」というボタンを押せばいいだけなのだが、
表示の深読みをしたのか、「点灯」という表示部分を押したらしい。
大きな文字で、見やすいと思える表示板でも、
間違えることがあるから、この手のデザインは難しい。


「ライト」の部分は、押しボタンで、スイッチになっているが、
「点灯」の部分は、ライトがついていますよ、という、
パイロット表示になっているのが、誤解の元だ。

さらに悪いことに、左横の「切、入、強」の表示と、
ライト機能表示との混同もあり、簡単な表示でも
意外と分かりづらくなってしまうという例だ。

まだまだ、デザイナーのデザイン力に期待したい分野だ。

(K.K.)


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2008年05月20日 11:33に投稿されたエントリーのページです。

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