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腰掛け台車

DIY、日曜大工に欠かせないものの一つに、道具箱がある。
その素材も、木製、鉄板などから、
今はほとんどプラスチック製になった。

道具入れという目的がはっきりしているだけに、
コスト面を抜きにすれば、比較的デザインしやすい。
新入社員デザイナーの初めての仕事になることも多いらしい。

今回紹介する、この道具箱は、果たして新人の作かは別として、
日曜大工は、慣れない仕事が多く、すぐ疲れるから、
腰掛けたくなるという点に着眼してデザインされている点がポイントだ。

1,280円と安価でもあり、二つ目の道具箱として売れているそうだ。
使ってみると、意外に座り心地がいいが、難点を一つ挙げれば、
キャスターにストッパーがついていないので、動いてしまうことだ。

また、子供に見つかると、玩具として重宝されてしまうので、
あくまでも「道具箱としての位置」を確保しておかなければならない。

それにしても、大きなキャスターを付けたところなど、
新入社員デザイナーの仕事(?)としては、評価したい。

(K.K.)


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2008年03月31日 14:00に投稿されたエントリーのページです。

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