« より良い転職のために(42)~先行デザイン、アイデアスケッチのすすめ | メイン | より良い転職のために(44)~プロセスの重要性 »

より良い転職のために(43)~実物に見て触れて考えるべし

アップルの「ipod shuffle」を手にして驚いた。

小さく、カタチもよく、それにきれいで、モダンにまとめられている。
実物を手にしてみて、デザイナーの「狙い」が商品に満ち満ちているのを感じた。
これはやはり、ホームページやカタログ上では味わうことが出来ない、
実物ならではのインパクトだ。

モノづくり、プロダクトデザイナーを目指すなら、このような本物に接して、
その生い立ちから完成までのプロセスを研究し、
自分の勉強の糧としたらかなり実力がつくだろう。

建築家の安藤忠雄さんは、著名な世界の建築物を模型でつくり、
どうしてこのカタチ、その作りになったかを研究していることは良く知られている。
何ごとも日頃の取り組み、日々の勉強次第だ。

いいものを手にし、そのものの本質を見つけ、
それを自分の頭に叩き込むような訓練を試みて欲しい。
その積み重ねが自分の身になることは確実だ。


デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://122.200.201.59/cmt/mt-tb.cgi/72

コメントを投稿

About

2005年06月02日 16:15に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「より良い転職のために(42)~先行デザイン、アイデアスケッチのすすめ」です。

次の投稿は「より良い転職のために(44)~プロセスの重要性」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。