より良い転職のために(9)?自分を売り込む3分間

面接官が、「3分間で会社に自分を売り込んでください」
と応募者に問う場面があった。
先日立ち会った面接でのことだ。
以前から、デザイナーが自分を売り込む事の下手さを多く目にしているだけに、
応募者にはそのあたりの勉強をするように言い続けてきた。
昨今は、自分がデザインしたもののプレゼンはうまいが、
自分自身のPRとなると口ごもるデザイナーが多い。
例えばまず、自分に何ができるか?会社で何に貢献できるか?
そう、アプローチはいろんな角度からスタートし、
面接官がナルホドと唸るような印象深い言葉で締めくくれると満点だろう。
3分間は短いようで長いし、長いようで実に短いから、
慣れておくことの必要性を改めて感じた。
たまたま、今回の応募者はスムーズに話が出来たので、まずは合格水準か。
しかし、面接官のハートを射止め、
ナルホドと唸らせるところまでいったかどうかはわからない。
合否の連絡を待つことになった。
やはり「備えあれば憂い無し」、どこを受けるにしても練習しておいた方がいい。
より良い転職のために。
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