« より良い転職のために(1) | メイン | 変化の波はデザイン界にも »

より良い転職のために(2)~プレゼンのプロであるべし

デザイナーはプレゼンテーションのプロであるべし、という観点から、
今回も気付いたことを2点述べたい。

1. プレゼンのプロであるデザイナー。
  そのデザイナーが作成する履歴書・キャリアシートは
  1回目の面接材料と考え、全神経をそそいで作成すること。
  自分の手掛けた作品(デザイン)のプレゼンテーションには雄弁だが、
  こと自分自身を売り込む転職のための履歴書・キャリアシートには、
  神経を使っていない人が多いのに驚く。
  もっともっと個性あふれる貴方を演出することを、ここではお勧めしたい。
  第一印象という言葉もあるように履歴書・キャリアシートには気を使いたい。

2. 例えば自動車のデザインに携わった人などは、
  自分がその商品の中のどこを手がけたのか、
  聞かれる前に解りやすく表示しておくなど、
  プレゼンテーションのプロとしての配慮、気配りがないと
  面接まで進めないこと間違いない。


デザイナー転職紹介、人材紹介、求人募集のビートップツー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://122.200.201.59/cmt/mt-tb.cgi/142

コメントを投稿

About

2002年03月22日 17:10に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「より良い転職のために(1)」です。

次の投稿は「変化の波はデザイン界にも」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。