『野次喜多本』100人似顔絵展・軽井沢"余禄"

【 コンサルタント日記 】

77歳、喜寿の節目に「喜多謙一の出会い百景」として
私が『野次喜多本』を刊行するなら、似顔絵100人、
全員私が描きますよと言ってくれたのが後輩の黒澤淳一さん。

彼が本当に100人描いてくれたのには驚いた。
驚いたついでに似顔絵の原画展を友人の軽井沢の画廊でやろうと
言うと、せっせと準備し始めた。

彼は波に乗ったようにA4の原画に100人、それぞれ違う色で
バックなど付け始めた。そのパンフを見てください。
野次喜多本100人似顔絵展.jpg

スペインは本に関税がかかる

【 コンサルタント日記 】

不況の出版界に、無名の人の本など誰も買わないことを知りながら、
あえて定価をつけて店頭に並べる"加齢人・暴挙"を試みたのが、
私の下記の本である。

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PRから入りますこと、お許しください。

夏の仕込みに"軽井沢"に行く

【 コンサルタント日記 】

久しぶりにゴールデンウィーク初日に、今夏の絵画・似顔絵等の3人展の
仕込みに軽井沢に行った。友人の画廊を借りて夏を満喫するまで行けないが、
何か試みたいという願いからである。

1990年代、フランスはパリで、今は軽井沢の画廊主となっているTさんと
ファッション関係のイベントや、社内研修会などのお世話をしていた。
彼はフランスの大学を出ていて語学が達者、年中彼とパリなど動き回った。
そのイベントも1、2年で終わると、彼とは年賀状のみの関係になったが、
縁あって20数年ぶりに再会。
彼は今、軽井沢の画廊主で、奥さんとパン屋さんも営んでいるというので、
軽井沢に通いだした訳である。

始まりは半分だ

【 コンサルタント日記 】

4月になっても全国の桜の開花日がはっきりしなかった年は、珍しい。
それだけ異常気象だったのだろうか。
まあ、4月は何と言っても入学、新入生歓迎会など嬉しい日々が続くが、
この土日のように雨に降られると、悲しくなる。
やはりこの月は、何事も胸膨らませてチャレンジする、スタートの月なのだ。

先ずは、弊社の代表もスタッフも若返りましたので今後ともよろしく
お願いしますと、ご挨拶させていただく。
そして思うに、デザイン職には定年がないことを先輩から学び、
私は喜寿近くまで、健康に恵まれ、友人に恵まれ、デザインの道ひと筋に、
歩いてこれたことを"ちょっぴり"ずうずうしく、誇りに思うようになった。

菜飯のほろ苦さ

【 コンサルタント日記 】

3月に入り、もう春だなぁと朝のミーテイングに話したら、
ふと2月末のブログ締め切りを忘れ、書いていないことに気が付いた。
本日書くよと話しながら、やさしいスタッフだから、
皆、催促しないのだと初めて気が付いた。
私は、2月末締め切りの原稿に追われるうちにいつしか忘れていたのだ。

春と言えば、菜飯が懐かしい。
先日、千葉県の勝浦市の海岸の畑で、
"野生の菜の花、アブラナ"などの花の芽や、葉を摘んできた。
女房が菜の花好きということもあり、お土産感覚で自宅に持ち帰った。

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